Category:連絡事項

【利用者の皆さまへ】インターネット回線のメンテナンスのお知らせ

利用者の皆さまへ

いつも本館HPをご利用いただき、ありがとうございます。
本学で使用しているインターネット回線のメンテナンスのため、下記の日程でHPおよびデータベースが閲覧できなくなります。

11月1日(日) 終日

皆さまにはご迷惑をおかけしますが、ご理解とご協力をお願いいたします。

【学生の皆さまへ】図書館の利用について

10月1日より下記のように図書館の利用が変更になっています。


【開館時間について】

平 日 9時~21時(通常開館)

土曜日 9時~17時(短縮開館)


【閲覧席の利用について】

1.利用簿に記入する。

2.ホワイトボードの閲覧席マップに、マグネットピンを貼る。

3.閲覧席利用後、利用簿に退席時刻を記入し、番号札とともにカウンターに提出する。


【貸出パソコンについて】

貸出パソコンを使用した場合は、開いたままシャットダウンしてください。

※学内回線状況によって、インターネットが繋がりにくいことがあります。


【ラーニング・コモンズの利用について】

授業・ゼミ以外では利用できません。使用後は各自で消毒をお願いいたします。

【AVブースの利用について】

ヘッドフォンの貸出はできません。


第10回名寄市立大学 「サイエンスカフェ」のご案内

栄養学科大見広規教授による・「エピジェネティックス(運命をかえる仕組み)を疫学でとらえる試み」

 ヒトの健康状態は持って生まれた遺伝的素因(DNA:ジェネティックス)と、環境による遺伝子の発現調節(エピジェネティックス)に大きく影響されます。このことは一生続くのですが、特に受精や発生といった人生の最初の時期では、単一の細胞である受精卵が、ヒトの全身37兆個もの細胞に分化していく過程なので、生殖・発生期の環境はそのヒトの健康状態に生涯に渡り大きく関与します。
 大見教授は、本学の学生を対象にした疫学調査で、身体面では、小さく生まれた赤ちゃんが、出生後に急激にキャッチアップしたら青年期には肥満度と収縮期血圧が高くなり生活習慣病につながるリスクとなること(日本農村医学会奨励賞論文)、また、精神面では受精時の父親の年齢が高いほど、限局性学習障害のリスクが高まることを世界で初めて示されました。
この2つの調査について、解説して話題を提供されます。

◆と き:10月 20 日 (火) 14時~15時
◆ところ:名寄市立大学図書館(1階ラーニングコモンズ) 名寄市西4条北8丁目
◆参加費:無料 オンラインによるCiscoWebexでの参加も可能です
◆定 員:20名(学内での参加)

*コロナ対策のため、入場に制限を設けますので、定員に達した時点で締め切らせていただきます。また、市内のウイルス感染状況により、オンラインのみになる場合がございますので、予めご了承ください。

※ 事前申し込みは承りますが当日参加も可能です。
◆問い合わせ先・申し込み先:名寄市立大学図書館 
℡01654⑧7671
✉ncu_library@nayoro.ac.jp

「ポップ大賞」のお知らせ

学生の皆さまへ

 8月20日よりお知らせしていました「本で応援プロジェクト」の本の応募期間が終了いたしました。たくさんのご応募ありがとうございます。
 ですが、「本で応援プロジェクト」はこれだけではございません。前回告知よりお知らせはしておりますが、ビブリオバトルの代替イベント「ポップ大賞」のお知らせをいたします。
 詳しくは画像をご覧ください。